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さて、今日から3月です。昨夜から春の嵐〜!台風の様に風が凄いです。怖い!
先月はオリンピックもあったし、寒かったけど、賑やかでしたね(^^)。
バレンタインにチョコを贈った方は、お返しがあるのかな?、楽しみですね〜。(笑)
バレンタインといえば、大阪・梅田の「バレンタインチョコレート博覧会」に、3回行ってしまいました。
去年辺りから、私は一粒チョコレート(ボンボン ショコラ)より、
板チョコ(タブレットチョコレート)にハマってます。
「タブレットチョコレート」Bean to Bar(ビーントゥーバー)は、産地ごとの カカオ豆の個性を生かし、カカオ豆のセレクト、仕入れから製造(焙煎からチョコレートバーになるまで)を一貫して工房で手掛けたもので、まさにショコラティエの熱意とこだわりがギュッとつまった板チョコなのです。
今年買ったタブレットチョコレートは2枚。
スペイン王室御用達ブランド「カカオサンパカ」のタブレットチョコレートで「ジントニック」。
ジントニック味のチョコレート。アルコールは使用してないのに、ジントニックの香りづけに使用する西洋ネズ(ジュニパーベリー)の香りがさわやかで、おいし〜!大人の味。
もう1枚は「スローウォーターカフェ」の「Nuts ミルクチョコ(ピーナッツ入り)」。
甘くてコクがあるミルクチョコ!、口の中です〜っと溶けて おいし〜!
どっちかというと、私はミルクチョコよりビターチョコが好きなんですが、これうまぁ〜! o(≧∇≦)o

チョコレート博覧会では、色んなショコラトリーのソフトクリームもバカ程食べますが (;^_^A
これが飲めたのが嬉しかったです。「カカオフェルメントシロップのジュース」。
(カカオ豆を発酵させる時に出来るカカオ果汁を煮詰めて出来るシロップ、を水で割ったジュース)
ちょっとリンゴ酢に似たフルーティーな味でおいしかったです。
チョコレートの知識も深まるし、楽しいです。(会場は会期後半は混雑で大変ですが;)

私、チョコレートとコーヒーが大好きなのですが、
「チョコレートとコーヒーのマリアージュ」って、カフェブースがあって、気になってた事を質問してみました。「チョコレートとコーヒーって、産地が似てるじゃないですか。産地が同じの方が、合うんですか?」と、聞いてみた所、「試してみたけど、必ずしもそうじゃなくて、全く合わない食べ合わせもある。」との事でした。なるほど〜。また一つ勉強になりました。
ここで飲んだ「エスプレッソ カカオ トニック」(カカオフェルメントシロップ入りです)も、めちゃおいしかった〜。
あと、「クプアス」というのも、今回知りました。 
「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」のソフトクリーム「エクアドルショコラ・フリュイ クプアス・ミックス」。これがめちゃおいしくて、「クプアス」を調べたら、
「カカオと同じく、学名に”テオブロマ”が 付いた、別名”神の果物”!
アマゾン原産のフルーツ。ビタミンBやポリフェノール、鉄分などが豊富なスーパーフード。カカオの代わりにクプアスを原料として作ったチョコレートのそっくりさんを”クプレート(cupulate)”という。」という事が分かりました。残念ながら、クプレートは見当たりませんでしたが、
クプアスを入れたのが、「資生堂パーラー」のサンデーにもありました。
「クプアスKUROZUサンデー」。おいしい卵黄カスタードソフトに、黒酢とクプアスのソースのサンデー。黒酢とクプアスのどっちが勝ってる味なのか、分からないけど、マイルドな酸っぱさでおいしかったです(実はキツイ酢が苦手なのです〜)。

は〜、また来年楽しみです。TVで男性キャスターが「バレンタインは、もう男がいなくても成立するイベントなんですね〜。」と言ってましたが、確かに(笑)。

あと最近、ヴァローナ (Valrhona) の チョコレート入りのパン!
京都のパン屋さん2軒で遭遇しました。これ、もうただのチョコパンじゃない!うま〜!美味です。
(* ̄∇ ̄*)
2月も今日で終わり、この冬は本当に本当に、寒かったですね〜!寒過ぎ!
関西はここ数日で、急に暖かくなりました。遅れていた梅の花も一気に咲きました。
私は風邪が中々治らなくて、まだ喉が痛いです。
喉は風邪、鼻は花粉の状態〜。そう、花粉。梅やジンチョウゲの開花は遅れても、
にっくき花粉症だけは、きっちり1月や2月からやって来る。
花粉症とはもう20年くらいの付き合いですが、ここ数年は随分症状が楽になって、
治った?と思っていたのに。今年は何故か酷い。
秋の野草の花粉症もあるので、私はほぼ年中〜慢性鼻炎状態。トホホです(苦笑)。
ともかく、冬辛かったので、あったかい春満喫したいですね。桜が楽しみです(^^)。
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新年明けましておめでとうございます!
皆様に幸多き良い年になりますように!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


 くわじまひろこ *U^ェ^U *
さてさて、今年も遂に、最終日!大晦日!
皆様どんな一年だったでしょうか?
私は、何というか、喜怒哀楽、悲喜交々、色々波乱の一年でしたよ〜(苦笑)。
バタバタで終ったような。
来年は、腰を据えて、絵をいっぱい描きたいです。

どうぞ皆様、よいお年をお迎え下さい!(^^)
沢山笑顔になる、いい年になりますように!

くわじまひろこ
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クリスマスも終って、とうとう年末です。今年やり残した事はないですか?
出来なかった事、あり過ぎ(笑)。まだゆっくり振り返る余裕もないですが、
今年、一番印象に残ったのは、これ。
秋に、日本画家、木島櫻谷(このしま・おうこく)生誕140年記念の京都での3ヵ所での展覧会に行った事です。
偶然見た告知チラシの「動物画」に心奪われ、京都の泉屋博古館へ。
そこで、木島櫻谷が私の大好きな花鳥画の、今尾景年のお弟子さんだと知って大興奮!
というか今尾景年塾があった事も知らなかった(私も入りたかった、まだ私生まれてないけど)。

木島櫻谷は京都市動物園 から優待パスポートを賜るほど写生に熱心に通ってて、流石というか、すごい。
動物の毛並みも、細密には筆を入れてないのに、思わず撫でたくなる様な・もふもふ感!
そして、目が可愛い!
狐と雪の景色の《寒月》という屏風の作品は、私、ずっと前に何処かで見た様な…。
本かポストカードか…。
前に見てたとしたら、縁があったのかな。
この後、2ヵ所での展覧会、木島櫻谷旧邸(ここ、実家からわりと近いのに知らなかった)と、
京都市文化博物館に行きまして、そこで衝撃的な事実を知りました。
木島さんは、電車事故で亡くなったという事は前の会場で知ったのですが、
しかし、それが自害で、その場所が私が今住んでいる街の近くって…。
悲しすぎるにもほどがある縁です。
それでも、かの人の描いた作品を思い出すと、ほっこり優しい気持ちになるのです。
 
衝撃…といえば、伊藤若冲。今年の「若冲展」は結局見れなかったのですが。
私が伊藤若冲の絵を最初に見たのは、
2006年、泉屋博古館の「住友コレクション 近世の花鳥画」展でした。
その時はまだ若冲の名も知らず、ポスターの花鳥画(若冲でした)に惹かれて、見に行って知ったのです。
同年、京都国立近代美術館で「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」。
これであの、タイルの様な動物たちの屏風絵に出会い、感動しまくり、
その翌年、2007年の相国寺・承天閣美術館の「若冲展」で「動植綵絵」を見た時は、
会場に入った瞬間、身体が震えました。初めての体験でしたよ。本当に衝撃でした。
もう10年前の事なんですね〜。
近づいてじっくり見て、また衝撃。
隣にいた人が「ごめんなさい!!と謝りたくなるくらい凄いな」と言ってました。
そう、下手したら見る側が引いちゃうくらい凄い。ルーペでじっくり見る人もいました。
(まだ10年前はそれほど混んでなかったんですね)

来年は、またどんな素晴らしい作品との出会いがあるか、楽しみです。(*^_^*)