●カナダ旅行 オーロラを見に行く

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2004年 2月19日〜2月24日
カナダ旅行のアルバムより
1p目 バンクーバーへ
バンクーバーは都会で、ビルの上空をカモメが舞うハーバーシティ。
2月の昼間の平均気温は1℃〜7℃。

(画像をクリックして大きく出来ます)
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2p
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3p
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4p
2p目 バンクーバー スタンレー公園
街の隣にコヨーテ注意の看板がある広大な森があるなんて、素敵!
夕方4時頃着いたので寒い〜


3p目 小鳥とリスがいっぱいのスタンレー公園
テンション上がるけど、どんどん寒くなる〜(@@)




4p目 イエローナイフへ
早朝ホテルを出てバンクーバー国際空港へ。
イエローナイフに行くと知ったタクシーの
運ちゃんに「Much snow!」と言われた(^^;)

am7時10分発の国内線に1時間半程乗って、
雪景色のロッキー山脈を超えてエドモントンへ。
(時差1時間)
空港の中で乗り換え待ちの間、本屋さんで野鳥図鑑を購入。

12 : 30 エドモントンからカナディアンノース航空で
イエローナイフへ出発。2時間半のフライト。
3時頃やっと到着!
イエローナイフの2月の平均気温、0℃〜マイナス27℃です。

チェックインしたホテルで仮眠した後、
夜8時半、バスで約32キロ離れた
「オーロラワールド」という鑑賞施設へ。
オーロラ鑑賞ツアー、レイバンツアーズです。
防寒着(つなぎとブーツと革手袋)はレンタルです。
ー23℃
観測は9時から1時。しかし完全に曇り空。空は真っ黒。
暖房施設のロッジでホットチョコレートを飲みながら
空が晴れてオーロラ出るのを待つ。
きっと厚い雲の上にはオーロラが出てるんだよね〜。
チャンスは二晩だけ。
結局この日はダメでした。
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5p
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6p
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7p
5p イエローナイフの街並みです
日が当たって地面の雪がキラキラ。
積もった雪の影はグレーではなく澄んだ水色。
イエローナイフは青い空と、国旗と、白い雪。家々は雪の似合う色だ。

6p イエローナイフでの昼間のオプションツアー
街をバスで観光。 
犬ぞりの犬舍訪問

7p よそんちのお庭に念願のライチョウ発見!
グレートスレイブ湖は琵琶湖の40倍もある湖です。
凍った湖の上(アイスロード)をバスで少し走った後、博物館見学。

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8p
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9p
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10p
8p 二日目で見れたオーロラ!
イエローナイフはオーロラが最も頻繁に出現する極北地方、
上空のオーロラの帯「オーロラオーバル」の真下に位置し、
晴天率が高く、今や日本人のオーロラのメッカ!
(思った通り日本人ばっかり!)

☆オーロラオーバルとは . . .
北半球上に細く楕円を描いたような形の、磁気を帯びた帯域。
オーロラが最も輝いて見える帯域を示す用語。
北極を中心に直径約4000kmより広がったり
小さくなったり変化するらしい。


9p 犬ぞり体験ツアー
翌日イエローナイフ最後の日。
犬ぞり体験終わるのが飛行機の時間ギリギリなので
フロントに荷物を預けてチェックアウト。
このつなぎの格好でショッピングモール等に入るのは
恥ずかしいのですが(現地の方々はとても薄着だし〜)
昼食を食べに行って、犬ぞり体験へ!
このわんこ達にとってはこれが散歩程度の事らしいです。





10p 帰路に着きます
雪が降り出したイエローナイフ空港からエドモントンへ。
そして再びバンクーバーへ。一泊して翌朝、
バンクーバー国際空港から関空まで、
10時間55分のフライトでした。
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おみやげのスケッチ
初めて行ったカナダ!
大自然が観光の売りとはいえ、やはり感動〜でした!
私のツボですし☆
もとはといえば、イエローナイフの町なかにはライチョウが
トコトコ歩いてる…なんて聞いたから!決めたのです。
オーロラよりライチョウか !?(笑)
必死で探して歩いて、いなかったけど、
バスツアー中に運転手さんが見つけてくれて、嬉しかった〜!

買って帰ったカナダ野鳥図鑑を見ていて、
イエローナイフでよく見た大型カラスの名前がレイバン。
お世話になったレイバンツアーズさんの
ロゴマーク(4p下)の意味が帰ってから分かりました。