●野鳥図鑑のまとめ * Bird Note 2003.

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ルリビタキ
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アオゲラ
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シメ
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ゴジュウカラ
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ハヤブサ、チゴハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ
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トラフズク
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コミミズク
2003年当時、古くから持っていた分も含めて6冊の野鳥図鑑、全ての解説と写真、
図鑑によって書かれている事が微妙に違うのを、ノート2冊分にまとめたものです。
(経緯はこの下の「鳥さんと私」19p参照〜)
これくらい勉強してからでないと、フィールドに出れないと思っていた私!形から入る典型かも〜。

このノートの数ページ分をカラーコピーしたものを、作品展の時に、
ギャラリーに置いたら、意外にもお客様に好評いただきまして、
私も今でも、これで勉強し直したりするので、お役に立つ事もあるかも?
と思い、つたない絵と字ですが、少しずつアップいたします。
全部は無理かも〜(苦笑)。
色んな季節の鳥さんに、実際にも山や公園や身近な場所で、出会ってもらえたら嬉しいです。

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尚、書き写させていただいた本は以下の6冊です。ありがとうございました。
今は海外の野鳥図鑑も含めて鳥関係の本、ありすぎて、まとめるとか、もう絶対ムリ(苦笑)。

「鳴き声が聞ける!CD付野鳥観察図鑑: 日本で見られる340種へのアプローチ」/成美堂出版
「野鳥—日本で見られる287種判別のポイント」/永岡書店
「野鳥観察図鑑」/地球丸
「鳥のおもしろ私生活」/主婦と生活社
「フィールドガイド 都会の生物」/小学館
「野鳥ガイドブック」/永岡書店

●鳥さんと私

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「鳥さんと私」は2004年に描いたエッセイ漫画です。読みづらくてすみません!
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5
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4 セキセイインコと私
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3 目次
4p 始まりはセキセイインコ。
今の様にネットも無い昭和の時代ですからね〜、飼い主探すとか無理ですし〜。
ちなみに虫取り網で!捕まえたのは小学生だった兄です。
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8 ツバメ
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7
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6
6p ホットコーヒー飲んじゃダメだ!と思っての行動だったのに〜。
現在いとこが飼ってるオカメインコは、おバカさんだそうです。
色んな性格の子がいるのネ(笑)。
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11 スズメ
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10 メジロ
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9
11p ぺろっと舐めてるだけなんだね。
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14 キジバト
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13 ムクドリ
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12 ユリカモメ
12p 今では…餌付けは良くない事だと分かっております〜。
13p この後、ムクドリは裏側のお家に巣を作ったので、観察する事が出来ました。
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17
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16 メジロ②
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15 スズメ②
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20
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19
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18 キジとコゲラ
19p 双眼鏡で鳥を見るようになると、スズメと同じくらいの大きさで、
スズメじゃない鳥が沢山いる事に気付きます。
20p スズメ以外の鳥の声が分かる様になると、家のそばに色んな鳥が来てる事に気付きました。
家から河川敷までの間に、大きな建物が建ってから、カワラヒワの群れが来なくなってしまいました。
当時は、部屋の窓の前の電線にとまって朗々と歌ってくれていたのに。
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23 BIRDS
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22
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21
21p 2003年、探鳥会デビュー
24p カササギの英名マグパイを、長い事マグピーだと思ってました〜。
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26 奥付と裏表紙
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25 後書き
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24
読んでいただき有難うございます。
「鳥さんと私」は2004年2月1日に発行したエッセイ漫画です。
真剣にバードウォッチングを始めた頃に描いたもので、
今まで身近な鳥しか観てなかったのが、双眼鏡を手にしたとたん、
数年で200羽以上の種類の野鳥を観る事が出来ました。
しかし、野鳥にハマると、出歩くのに忙しく、
机の上に戻って来ないという弊害をもたらし、この漫画の続きは描いておりません。

実物はB6判のコピー本で、1冊しか作ってなくて、
グループ展や個展の時、ギャラリーでお客さんに読んでいただいています。
この続きのリクエストのお声も頂戴しておりますので、
その後の沢山の鳥さんとの、愉快な出会いのエピソードをまとめて、
(出来たら、これも書き直して)
ちゃんとした本にして発行したいです〜。

ちなみに「鳥さんと私」というタイトルは、
絵の先輩、タキタさんの「うずらと私」というエッセイ漫画からいただいたものです。